電子タバコのデメリット

充電を切れたらタバコが吸えない

電子タバコを使用するためには充電が必要です。これまでの普通のタバコであれば必要がなかった手間が増えるため煩わしく感じる人もいるでしょう。また、充電が切れたらタバコが吸えないため、常に充電器を持ち歩かなくてはなりません。仮に、充電器があったとしても、充電が終了するまではタバコを吸うことが出来ませんし、もし、充電器を持っていなかった場合はタバコを吸いたい気持ちを我慢して諦めるしかありません。これはタバコ好きの方にとっては非常につらいことでしょう。そういった事態を避けるために電子タバコ本体やバッテリーの予備を用意するという方法も考えられますが、費用が余計に掛かりますし、荷物が多くなりかさ張ってしまうことになります。

メンテナンスが面倒くさい

通常のタバコを吸うのとは違い、電子タバコには日々のメンテナンスが必要になります。電子タバコの噴霧器の部分はその性質上、汚れが付着しやすい場所です。しっかりと掃除をしないとタバコの味が悪くなるだけではなく、電子タバコ本体の寿命も大きく縮めることになってしまいます。基本的に噴霧器部分は水やお湯で洗浄することが多いのですが、その際に、本体やバッテリーが水に濡れてしまうと電子タバコが故障してしまう可能性もあるため、慎重な取り扱いも求められます。エタノールを使用した洗浄など、本格的に洗浄する場合は更に手間とコストがかかってきます。こういった日々のメンテナンスを煩わしく感じてしまうことも電子タバコのデメリットと言えるでしょう。